研究会のあゆみ

※ 発表者および司会者の所属は発表当時のものです。 また、古いデータでは「TP&Dフォーラムシリーズ」掲載の論文名を挙げており、発表当日のタイトルと異なっている場合があります。


第24回(2014年9月5日(金)〜9月6日(土)横浜・ハロー貸会議室元町中華街B)

  • RDA(Resource Description and Access)とその先
    • 発表者: 谷口祥一(慶應義塾大学文学部)
    • 司会者: 蟹瀬智弘(大学図書館支援機構)
  • ランガナータンとヴィッカリーのファセット概念
    • 発表者: 緑川信之(筑波大学情報学群)
    • 司会者: 那須雅熙(東京農業大学教職・学術情報課程)
  • UDC日本語要約版の公開とUDCの最近の動向について
    • 発表者: 戸塚隆哉(元情報科学技術協会),光富健一(情報科学技術協会),山崎久道(中央大学文学部)
    • 司会者: 川村敬一(前獨協医科大学)

第23回(2013年8月23日(金)〜24日(土)横浜・エスカル横浜)

  • NDL東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)におけるメタデータ設計―開発に携わった経験から―
    • 発表者: 白石啓氏(国立情報学研究所)
    • 司会者: 渡邊隆弘(帝塚山学院大学)
  • Functional Requirements for Authority Data (FRAD)と日本の著者名典拠データ
    • 発表者: 木村麻衣子(慶應義塾大学大学院文学研究科)
    • 司会者: 谷口祥一(慶應義塾大学)
  • Functional Requirements for Subject Authority Data (FRSAD)のモデルについて
    • 発表者: 山本昭(愛知大学)
    • 司会者: 田窪直規(近畿大学)

第22回(2012年8月17日(金)〜18日(土)京都・ホテル杉長)

  • 小規模事例に基づく文書クラスタリング技法の実証比較:確率的モデルと非負行列分解とを中心に
    • 発表者: 岸田和明(慶應義塾大学)
    • 司会者: 宮澤 彰(国立情報学研究所)
  • 日本十進分類法の将来像:NDC温故知新
    • 発表者: 藤倉恵一(文教大学越谷図書館)
    • 司会者: 小林康隆(聖徳大学)
  • 和古書資料組織化における課題:記述・典拠・識別
    • 発表者: 山中秀夫(天理大学)
    • 司会者: 和中幹雄(大阪学院大学)

第21回(2011年8月19日(金)〜20日(土)熱海・金城館)

  • 国立国会図書館件名標目表(NDLSH)の現状と将来
    • 発表者: 大柴忠彦(国立国会図書館)
    • 司会者: 内藤求(株式会社ナレッジ・シナジー)
  • RDAをめぐる最新状況と目録法の課題整理
    • 発表者: 和中幹雄(大阪学院大学)
    • 司会者: 渡邊隆弘(帝塚山学院大学)
  • 曖昧な情報ニーズの具体化を目的とした情報ナビゲーション技術の研究
    • 発表者: 清田陽司(株式会社ネクスト リッテル研究所/東京大学情報基盤センター)
    • 司会者: 兼宗 進(大阪電気通信大学)
  • (特別発表)『BSO国際書誌』の編纂:その目的と方法
    • 発表者: 川村敬一(獨協医科大学越谷病院図書室)

第20回 (2010年8月20日(金)〜21日(土)からすま京都ホテル)

  • 情報検索におけるシソーラスを利用した多義性の解消
    • 発表者: 崔錫斗(韓国・漢城大学)、金貳謙(韓国・光州大学)、 韓相吉(韓国・大林大学)、金文昊(韓国・Argonet)
    • 司会者: 田窪直規(近畿大学)
  • 著者名典拠作成の自動化を目指して
    • 発表者: 上田 洋(ATR-Promotions)、村上晴美(大阪市立大学)、 辰巳昭治(大阪市立大学)
    • 司会者: 渡邊隆弘(帝塚山学院大学)
  • FRBRからみた日本の図書館目録:「著作」を中心に
    • 発表者: 橋詰秋子(国立国会図書館(国際子ども図書館))
    • 司会者: 小林康隆(聖徳大学)

第19回 (2009年8月29日(土)〜30日(日)鳳明館)

  • オントロジーとファセット分類法
    • 発表者: 田窪直規(近畿大学)
    • 司会者: 山久道(中央大学文学部社会情報学専攻)
  • モデルと言語,目録とオントロジーの間 : 目録の将来像を考える
    • 発表者: 宮澤彰(国立情報学研究所)
    • 司会者: 川崎秀子(佛教大学)
  • Subject-centric Computing: トピックマップ及びΨ(PSI)とNDLSH等への応用
    • 発表者: 内藤求(株式会社ナレッジ・シナジー代表取締役、京都大学地域研究統合情報センター客員准教授)
    • 司会者: 河手太士(大阪樟蔭女子大学修学支援課)

第18回 (2008年8月30日(土)〜31日(日)大阪コロナホテル)

  • FRBRモデルをどのように捉えるか:関連するモデルのレビューと展開モデルの提案
    • 発表者: 鴇田拓哉(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科・院生)
    • 司会者: 渡邊隆弘(帝塚山学院大学)
  • 文化資源電子情報化メディアと人名・組織典拠情報
    • 発表者: 研谷紀夫(東京大学大学院情報学環)
    • 司会者: 田窪直規(近畿大学)
  • 複数の観点で分類したロジェ型シソーラスとその自然言語処理での応用
    • 発表者: 国分芳宏、岡野弘行(株式会社言語工学研究所)
    • 司会者: 山本一治(一橋大学社会科学統計情報研究センター)

第17回 (2007年8月25日(土)〜26日(日)鳳明館森川別館)

  • FRBRのその後:FRBR目録規則? FRBR OPAC?
    • 発表者: 谷口祥一(筑波大学)
    • 司会者: 村上泰子(関西大学)
  • 米国議会図書館件名標目表(LCSH)の特性:標目の意味、標目間の関係、主題表現の『文法』の観点から
    • 発表者: 山本一治(一橋大学附属図書館)
    • 司会者: 渡邊隆弘(帝塚山学院大学)
  • 『階層関係』を見直す〜分類、シソーラス、ターミノロジーから
    • 発表者: 山本昭(愛知大学)
    • 司会者: 山崎久道(中央大学)

第16回 (2006年9月9日(土)〜10日(日)鳳明館森川別館)

  • 知識の言語化
    • 発表者: 仲本秀四郎(情報学者,元原研技術情報部長)
    • 司会者: 戸塚隆哉
  • 学際性の類型と分類の対応について考える
    • 発表者: 川村敬一(獨協医科大学)
    • 司会者: 山崎久道(中央大学)
  • 『日本目録規則1987年版改訂3 版』の「第13章継続資料」の検討
    • 発表者: 北克一(大阪市立大学), 志保田務(桃山学院大学)
    • 司会者: 川崎秀子(佛教大学)

第15回 (2005年8月27日(土)〜28日(日)グリーンヒルホテル神戸)

  • デジタル環境下における教育情報資源の組織化に関する一考察〜継続資料の書誌階層を手がかりに〜
    • 発表者: 村上泰子(梅花女子大学)
    • 司会者: 松井純子(大阪芸術大学)
  • 情報検索における自己効力感の役割
    • 発表者: 三輪眞木子(メディア教育開発センター)
    • 司会者: 山崎久道(中央大学)
  • ビブリオメトリクスにおける標本量依存性の問題:論文生産および引用の集中度分析を事例として
    • 発表者: 芳鐘冬樹(大学評価・学位授与機構)
    • 司会者: 田村俊明(大阪市立大学)

第14回 (2004年9月11日(土)〜12日(日)鳳明館本館)

  • 情報専門家(Information Specialist)の任務
    • 発表者: 長谷川正好(日科情報)
    • 司会者: 山崎久道(中央大学)
  • インターネット検索の原理とメタデータの利用
    • 発表者: 兼宗進(一橋大学総合情報処理センター)
    • 司会者: 北克一(大阪市立大学)
  • BC2(Bliss Bibliographic Classification 2nd ed.)分類を付与する試み
    • 発表者: 萬谷衣加(獨協大学図書館)
    • 司会者: 藤倉恵一(文教大学越谷図書館)
  • <特別報告>ISKO 2004 in London に参加して
    • 発表者:川村敬一(独協医科大学越谷病院図書室)

第13回 (2003年8月9日(土)〜10日(日)名古屋ガーデンパレス)

  • LC件名標目表(LCSH)の基本構造と検索支援の可能性
    • 発表者: 渡邊隆弘(神戸大学図書館)
    • 司会者: 川村敬一(獨協医科大学越谷病院図書室)
  • 大学図書館における目録業務の現状と課題 -分担目録と書誌レコード調整を中心に-
    • 発表者: 小山憲司(東京大学附属図書館)
    • 司会者: 上村順一(国立情報学研究所)
  • 図書館サービスの進化と電子図書館システム -電子図書館は資料の電子化だけにあらず-
    • 発表者: 宇陀則彦(筑波大学図書館情報学系)
    • 司会者: 堀池博巳(京都大学学術情報メディアセンター)

第12回 (2002年8月24日(土)〜25日(日)鳳明館)

  • FRBRと目録法の動向
    • 発表者: 和中幹雄(国立国会図書館)
    • 司会者: 堀池博巳(京都大学学術情報メディアセンター)
  • 進化する情報検索技術ー現状と将来の方向性ー
    • 発表者: 岸田和明(駿河台大学)
    • 司会者: 山崎久道(中央大学文学部)
  • 国際十進分類法(UDC)CD-ROM版 -検索機能付き-紹介
    • 発表者: 戸塚隆哉((株)ジー・サーチ)
    • 司会者: 光富健一(東京理科大学図書館)
  • 最新の国際十進分類法(UDC)研究
    • 発表者: 光富健一(東京理科大学図書館)
    • 司会者: 戸塚隆哉((株)ジー・サーチ)

第11回 (2001年8月25日(土)〜26日(日)キャンパスプラザ京都)

  • 電子図書館とOPACの可能性 (Possibilities of Web-OPAC with electronic documents)
    • 発表者: 藤倉恵一(文教大学越谷図書館)/ FUJIKURA Keiichi
    • 司会者: 田窪直規(近畿大学短期大学部)/ TAKUBO Naoki
  • 索引言語の構造とブール検索 (Faceted Classification and the Boolean Search Strategy)
    • 発表者: 原田勝(図書館情報大学)/ HARADA Masaru
    • 司会者: 小林康隆(東京農業大学図書館)/ KOBAYASHI Yasutaka
  • 分類法の種類分けにおける区分原理:構造と表示方法 (Division principles applicable to classification systems: structure and expression style)
    • 発表者: 緑川信之(図書館情報大学)/ MIDORIKAWA Nobuyuki
    • 司会者: 渡邊隆弘(神戸大学附属図書館)/ WATANABE Takahiro

第10回 (2000年8月5日(土)〜6日(日)セミナーハウス クロス・ウェーブ)

  • 概念モデルに対応した書誌的記録の事例提示 -テキストレベル実体を基盤にした書誌的記録作成に向けて- (A method for illustrating bibliographic records in line with conceptual models in cataloging : Toward the creation of bibliographic records based on a text-level entity)
    • 発表者: 谷口祥一(図書館情報大学) / TANIGUCHI Shoichi
    • 司会者: 藤倉恵一(文教大学)/ FUJIKURA Keiichi
  • 件名標目表の諸表について (On the Two Subject Heading Lists for Japanese Library in 1999.)
    • 発表者: 志保田務(桃山学院大学)/ SHIHOTA Tsutomu
    • 司会者: 蔭山久子(帝塚山短期大学)/ KAGEYAMA Hisako
  • 印刷資料のデジタル化について (On the digitization of printed materials)
    • 発表者: 遠山潤(久留米大学) / TOYAMA Jun
    • 司会者: 渡邊隆弘(神戸大学)/ WATANABE Takahiro
  • Boolean Searchにおける検索式作成は習熟度の低い利用者にとって困難か? (Is it difficult for unskilled users to formulate a query using AND, OR and NOT for Boolean Search ?)
    • 発表者: 山崎久道(宮城大学) / YAMAZAKI Hisamichi
    • 司会者: 櫻井英賢(駒澤大学)/ SAKURAI Eiken

第9回 (1999年9月25日(土)〜26日(日)トレンディ東大島)

  • 複合主題の扱いかたと論理関係 -関係子の考え方- (Logical relation in compound terms -- proposal for a relator)
    • 発表者: 中村幸雄(インフォーコム技術事務所)/ NAKAMURA Yukio
    • 司会者: 前川和子(堺女子短期大学)/ MAEKAWA Kazuko
  • 図書館パッケージにおけるOPACの可能性 -LIMEDIOを題材にして- (Possibility of OPAC system)
    • 発表者: 兼宗進(株式会社リコー)/ KANEMUNE Susumu
    • 司会者: 光富健一(東京理科大学)/ MITSUTOMI Ken'ichi
  • インターネットにおける分類の利用 (Use of classification for searching internet resourses)
    • 発表者: 吉田暁史(帝塚山学院大学)/ YOSHIDA Satoshi
    • 司会者: 川村敬一(獨協医科大学)/ KAWAMURA Keiichi

第8回 (1998年10月31日(土)〜11月1日(日)コミュニティ嵯峨野)

  • 件名標目によるOPACの主題検索 (Enhancement of OPAC using subject headings)
    • 発表者: 渡邊隆弘(神戸大学)/ WATANABE Takahiro
    • 司会者: 田村俊明(大阪市立大学)/ TAMURA Toshiaki
  • DDC21のチャレンジ −570「生命科学 生物学」のファセット構造の検証から− (The challenge of DDC21: A study of the faceted structures in "570 Life Sciences Biology")
    • 発表者: 光富健一(東京理科大学)/ MITSUTOMI Ken'ichi
    • 司会者: 小林康隆(東京農業大学)/ KOBAYASHI Yasutaka
  • 社会メディア情報とPML−社会における個人電子図書館(PML)とディジタル書誌データベース(dbDB) (The social relations between PML and dbDB)
    • 発表者: 谷口敏夫(光華女子大学)/ TANIGUCHI Toshio
    • 司会者: 松林正己(中部大学)/ MATSUBAYASHI Masaki

第7回 (1997年9月6日(土)〜7日(日)コミュニティ嵯峨野)

  • 自動専門用語抽出の諸問題 (Problems of automatic term recognition)
    • 発表者: 影浦峡(学術情報センター)/ KAGEURA Kyo
    • 司会者: 田村俊明(大阪市立大学)/ TAMURA Toshiaki
  • 分類法における階層構造と多次元構造を区別する意味 (Puropose of introducing a discrimination between hierarchical and multi-dimensional into structures of classification systems)
    • 発表者: 緑川信之(図書館情報大学)/ MIDORIKAWA Nobuyuki
    • 司会者: 鈴木学(日本女子大学)/ SUZUKI Manabu
  • 音楽資料目録の特性とOPAC−OPACを意識した典拠ファイルの構築− (Music cataloging and online public ac\ cess catalog (OPAC))
    • 発表者: 伊藤陽子(国立音楽大学)/ ITO Yoko
    • 司会者: 吉田憲一(天理大学)/ YOSHIDA Ken'ichi

第6回 (1996年8月31日(土)〜9月1日(日)帝京大学箱根セミナーハウス)

  • 件名標目における論理関係、特に論理積について (The role of logical relations -- especially logical products -- in subject headings)
    • 発表者: 中村幸雄(インフォーコム技術事務所)/ NAKAMURA Yukio
    • 司会者: 戸塚隆哉(紀伊国屋書店)/ TOTSUKA Takaya
  • Development of the music thesaurus
    • 発表者: HEMMASI, Harriette (Rutgers University)
    • 通訳 西村真理(国立音楽大学)/ NISHIMURA Mari
    • 司会者: 志保田務(桃山学院大学)/ SHIHOTA Tsutomu
  • 「索引の理論」は可能か−索引理論としてのFugmann の「5命題理論」− (Is a "Theory of indexing" possible? : Five-Axion theory as a theory of indexing)
    • 発表者: 山本昭(関東短期大学)/ YAMAMOTO Akira
    • 司会者: 光富健一(東京理科大学)/ MITSUTOMI Ken'ichi
  • ネットワーク情報資源の組織化と探索 (The organization and retrieval of networked information sources)
    • 発表者: 原田勝(図書館情報大学)/ HARADA Masaru
    • 司会者: 松林正己(中部大学)/ MATSUBAYASHI Masaki

第5回 (1995年9月2日(土)〜3日(日)愛知会館)

  • 書誌的構造−同値概念を焦点に− (Bibliographic structure : Focusing on the idea of equivalence)
    • 発表者: 伊藤順(愛知大学)/ ITO Jun
    • 司会者: 岩下康夫(純心女子短期大学)/ IWASHITA Yasuo
  • RAK紹介のための文献解題的展望 (The German Cataloging Rules (RAK) : An introduction and annotated bibliography)
    • 発表者: 松林正己(中部大学)/ MATSUBAYASHI Masaki
    • 司会者: 高鷲忠美(静岡県立大学短期大学部)/ TAKAWASHI Tadayoshi
  • BSO日本語版の可能性−機械可読版の設計趣旨と利用法について− (Prospects for the Japanese version of the Broad System of Ordering : The design and uses of machine-readable form)
    • 発表者: 川村敬一(獨協医科大学)/ KAWAMURA Keiichi、 北克一(大阪市立大学)/ KITA Katsuichi、 芝勝徳(神戸市外国語大学)/ SHIBA Katsunori
    • 司会者: 小林康隆(東京農業大学)/ KOBAYASHI Yasutaka
  • 「日本目録規則1987年版」以降−新原則に対する管見:「改訂版」(1994)を含んで− (After Nippon Cataloging Rules (NCR) 1987 edition : Relating to NCR 1987 edition 1994 revised edition)
    • 発表者: 志保田務(桃山学院大学)/ SHIHOTA Tsutomu、 北克一(大阪市立大学)/ KITA Katsuichi
    • 司会者: 鈴木学(日本女子大学)/ SUZUKI Manabu

第4回 (1994年9月24日(土)〜25(日)東京理科大学学生研修センター)

  • CCLの再評価とインターネット (Review of CCL: Rethinking its role of the era of the INTERNET)
    • 発表者: 紅露剛(南山大学)/ KORO Go
    • 司会者: 松林正己(中部大学)/ MATSUBAYASHI Masaki
  • 情報アクセスとindexing (Information access and indexing)
    • 発表者: 山崎久道(三菱総合研究所) / YAMAZAKI Hisamichi
    • 司会者: 光富健一(東京理科大学)/ MITSUTOMI Ken'ichi
  • デューイ十進分類法第20版780:音楽−分析合成型分類法の実務的有効性について− (780 Music of the 20th edition of Dewey Decimal Classification : A study on practical effectiveness of the analytico-synthe\ tic library classification)
    • 発表者: 小林康隆(東京情報大学)/ KOBAYASHI Yasutaka
    • 司会者: 蔭山久子(帝塚山短期大学)/ KAGEYAMA Hisako
  • シソーラス構造化への認知意味論的考察 (A study on structuralization of thesaurus from the cognitive semantics's viewpoint)
    • 発表者: 豊田邦雄(島根県立図書館)/ TOYODA Kunio
    • 司会者: 前川和子(大谷女子大学)/ MAEKAWA Kazuko

第3回 (1993年8月28日(土)〜29日(日)大阪工業大学城北研修センター)

  • 我が国における主題索引ツール統合の試み (An attempt to integrate subject indexing and retrieving tools in Japan)
    • 発表者: 北克一(大阪工大摂南大学)/ KITA Katsuichi、 芝勝徳(大阪外国語大学)/ SHIBA Katsunori
    • 司会者: 小林康隆(東京情報大学)/ KOBAYASHI Yasutaka
  • 日本目録規則1987年版の歴史的位置−目録法の主要概念を通して− (The historical niche of the 1987 edition of the Nippon Cataloging Rules : From the view-point of the principle concept of cataloging)
    • 発表者: 和中幹雄(国立国会図書館)/ WANAKA Mikio
    • 司会者: 西出浩二(浪速短期大学)/ NISHIDE Koji
  • NDC9版刊行へ−解決された問題、解決されなかった問題− (On the NDC (Nippon Decimal Classification) newly revision 9th edition : Problems solved and unsolved)
    • 発表者: 相原信也(国立国会図書館)/ AIHARA Nobuya
    • 司会者: 吉田憲一(天理大学)/ YOSHIDA Ken'ichi
  • 情報の組織化とBC2の役割 (Organizing information and the role of the Bibliographic Classification 2nd edition)
    • 発表者: 光富健一(東京理科大学)/ MITSUTOMI Ken'ichi
    • 司会者: 田窪直規(奈良国立博物館)/ TAKUBO Naoki

第2回 (1992年8月29日(土)〜30日(日)帝京大学箱根セミナーハウス)

  • OPACにおける主題探索の問題 (Subject searching in the OPAC)
    • 発表者: 上田修一(慶應義塾大学)/ UEDA Shuichi
    • 司会者: 豊田邦雄(島根県立図書館)/ TOYODA Kunio
  • ユーザーサイドから見た図書の主題検索 (An essay on on-line public access catalogs (OPACs) from the view point of user behavior)
    • 発表者: 大塚奈奈絵(国立国会図書館)/ OTSUKA Nanae
    • 司会者: 杉山誠司(日本福祉大学)/ SUGIYAMA Seiji
  • 日本目録規則1987年版(NCR87)の規則構造 (The structural problems of the Nippon Cataloging Rules (NCR) 1987 edition)
    • 発表者: 野口恒雄(仏教大学)/ NOGUCHI Tsuneo
    • 司会者: 岩下康夫(純心女子短期大学)/ IWASHITA Yasuo
  • 「Facet」概念と「主題」概念について−「現代図書館分類法」を求めて− (On "facet idea" and "subject idea" -- In search of "modern library classification")
    • 発表者: 眞下勇(学習院大学)/ MASHIMO Isamu
    • 司会者: 光富健一(東京理科大学)/ MITSUTOMI Ken'ichi
  • デューイ十進分類法第20版−その適応策・工夫を探る− (The 20th edition of Dewey Decimal Classification : A study of its policies and devices to cover its defects)
    • 発表者: 小林康隆(東京情報大学)/ KOBAYASHI Yasutaka
    • 司会者: 光富健一(東京理科大学)/ MITSUTOMI Ken'ichi

第1回 (1991年9月7日(土)〜8日(日)大阪市)

  • 書誌の単位・レベル −議論の蓄積とその意義− The bibliographic unit -- The bibliographic level on cataloging rules : A short history of the discussion on this subject in Japan)
    • 発表者: 志保田務(桃山学院大学)/ SHIHOTA Tsutomu
    • 司会者: 高鷲忠美(静岡県立大学短期大学部)/ TAKAWASHI Tadayoshi
  • 分類と索引の今日的課題 −ランガナータンの思想に学ぶ英国の専門家たちの諸説を見て− (Current problems in classification and indexing : Inferences drawn from observations of some British expertises linked to the thought of S.R. Ranganathan)
    • 発表者: 川村敬一(獨協医科大学)/ KAWAMURA Keiichi
    • 司会者: 吉田暁史(帝塚山学院大学)/ YOSHIDA Satoshi

(c)TP&D Forum Executive Committee


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Last-modified: 2013-08-26 (月) 11:03:18 (1372d)