*研究会のあゆみ [#ha24bb1a]
※ 発表者および司会者の所属は発表当時のものです。
また、研究発表のタイトルは「TP&Dフォーラムシリーズ」掲載の論文名であり、発表当日のタイトルと異なっている場合があります。
また、古いデータでは「TP&Dフォーラムシリーズ」掲載の論文名を挙げており、発表当日のタイトルと異なっている場合があります。
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**第28回(2018年9月15日(土)〜9月16日(日)・つくば国際会議場) [#gbcfda9a]
-研究データのメタデータ記述におけるNCR2018の適用可能性について
--発表者: 南山泰之(国立極地研究所情報図書室)
--司会者: 小山憲司(中央大学文学部)

-人文系博物館の資料情報と CIDOC CRM
--発表者: 村田良二(東京国立博物館)
--司会者: 田窪直規(近畿大学)

-こんにちはIFLA LRM, さようならFRBR
--発表者: 木村麻衣子(慶應義塾大学)
--司会者: 谷口祥一(慶應義塾大学)

**第27回(2017年8月26日(土)〜8月27日(日)・大阪コロナホテル) [#gbcfda9a]
-TRC MARCの構築:現状と新NCRに向けて
--発表者: 高橋安澄(図書館流通センター)
--司会者: 藤倉恵一(文教大学)

-「日本目録規則2018年版」(仮称)の適用の意義と課題
--発表者: 田代篤史(国立国会図書館)
--司会者: 田窪直規(近畿大学)

-図書館書誌の継続的クラスタリングの実践
--発表者: 吉本龍司(カーリル)
--司会者: 兼宗進(大阪電気通信大学)

**第26回(2016年8月27日(土)〜8月28日(日)・横浜・ハロー貸会議室元町中華街会議室B) [#gbcfda9a]
-国立国会図書館サーチのアクセスログに基づくアクセスポイント利用状況の検討
--発表者: 佐藤翔(同志社大学免許資格課程センター)
--司会者: 田村俊明(紀伊國屋書店)

-コアからアブストラクトモデルへ−ダブリンコアとメタデータ記述−
--発表者: 宮澤彰(国立情報学研究所名誉教授)
--司会者: 蟹瀬智弘(紀伊國屋書店)

-「情報貧国ニッポン」を超えて−図書館,図書館員は生き残れるか−
--発表者: 山久道(中央大学社会科学研究所)
--司会者: 高杉幸史(中央大学図書館)

**第25回(2015年8月29日(土)〜8月30日(日)・静岡文化芸術大学 280講義室) [#gbcfda9a]
-FRBRが果たした役割に対する再検討
--発表者: 鴇田拓哉(東洋大学)
--司会者: 田村俊明(紀伊國屋書店)

-LOD化によるデジタル文化財の利活用を目指して
--発表者: 中山正樹(元国立国会図書館 専門調査員・電子情報部長)
--司会者: 和中幹雄(大阪学院大学)

-NDC10版の改訂概要と11版に向けた課題について
--発表者: 盒粁品拭聞駑国会図書館)
--司会者: 藤倉恵一(文教大学越谷図書館)


**第24回(2014年9月5日(金)〜9月6日(土)横浜・ハロー貸会議室元町中華街B) [#gbcfda9a]
-RDA(Resource Description and Access)とその先
--発表者: 谷口祥一(慶應義塾大学文学部)
--司会者: 蟹瀬智弘(大学図書館支援機構)

-ランガナータンとヴィッカリーのファセット概念
--発表者: 緑川信之(筑波大学情報学群)
--司会者: 那須雅熙(東京農業大学教職・学術情報課程)

-UDC日本語要約版の公開とUDCの最近の動向について
--発表者: 戸塚隆哉(元情報科学技術協会),光富健一(情報科学技術協会),山崎久道(中央大学文学部)
--司会者: 川村敬一(前獨協医科大学)


**第23回(2013年8月23日(金)〜24日(土)横浜・エスカル横浜) [#gbcfda9a]
-NDL東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)におけるメタデータ設計―開発に携わった経験から―
--発表者: 白石啓(国立情報学研究所)
--司会者: 渡邊隆弘(帝塚山学院大学)

-Functional Requirements for Authority Data (FRAD)と日本の著者名典拠データ
--発表者: 木村麻衣子(慶應義塾大学大学院文学研究科)
--司会者: 谷口祥一(慶應義塾大学) 

-Functional Requirements for Subject Authority Data (FRSAD)のモデルについて
--発表者: 山本昭(愛知大学)
--司会者: 田窪直規(近畿大学)


**第22回(2012年8月17日(金)〜18日(土)京都・ホテル杉長) [#gbcfda9a]
-小規模事例に基づく文書クラスタリング技法の実証比較:確率的モデルと非負行列分解とを中心に
--発表者: 岸田和明(慶應義塾大学)  
--司会者: 宮澤 彰(国立情報学研究所)

-日本十進分類法の将来像:NDC温故知新
--発表者: 藤倉恵一(文教大学越谷図書館)
--司会者: 小林康隆(聖徳大学) 

-和古書資料組織化における課題:記述・典拠・識別
--発表者: 山中秀夫(天理大学)
--司会者: 和中幹雄(大阪学院大学)


**第21回(2011年8月19日(金)〜20日(土)熱海・金城館) [#gbcfda9a]
-国立国会図書館件名標目表(NDLSH)の現状と将来
--発表者: 大柴忠彦(国立国会図書館)  
--司会者: 内藤求(株式会社ナレッジ・シナジー)

-RDAをめぐる最新状況と目録法の課題整理
--発表者: 和中幹雄(大阪学院大学)
--司会者: 渡邊隆弘(帝塚山学院大学) 

-曖昧な情報ニーズの具体化を目的とした情報ナビゲーション技術の研究
--発表者: 清田陽司(株式会社ネクスト リッテル研究所/東京大学情報基盤センター)
--司会者: 兼宗 進(大阪電気通信大学)

-(特別発表)『BSO国際書誌』の編纂:その目的と方法
--発表者: 川村敬一(獨協医科大学越谷病院図書室)


**第20回 (2010年8月20日(金)〜21日(土)からすま京都ホテル) [#gbcfda9a]
-情報検索におけるシソーラスを利用した多義性の解消
--発表者: 崔錫斗(韓国・漢城大学)、金貳謙(韓国・光州大学)、 韓相吉(韓国・大林大学)、金文昊(韓国・Argonet)  
--司会者: 田窪直規(近畿大学)
-著者名典拠作成の自動化を目指して
--発表者: 上田 洋(ATR-Promotions)、村上晴美(大阪市立大学)、 辰巳昭治(大阪市立大学) 
--司会者: 渡邊隆弘(帝塚山学院大学) 
-FRBRからみた日本の図書館目録:「著作」を中心に
--発表者: 橋詰秋子(国立国会図書館(国際子ども図書館)) 
--司会者: 小林康隆(聖徳大学)


**第19回 (2009年8月29日(土)〜30日(日)鳳明館) [#gbcfda9a]
-オントロジーとファセット分類法
--発表者: 田窪直規(近畿大学)  
--司会者: 山久道(中央大学文学部社会情報学専攻)
-モデルと言語,目録とオントロジーの間 : 目録の将来像を考える
--発表者: 宮澤彰(国立情報学研究所) 
--司会者: 川崎秀子(佛教大学) 
-Subject-centric Computing: トピックマップ及びΨ(PSI)とNDLSH等への応用
--発表者: 内藤求(株式会社ナレッジ・シナジー代表取締役、京都大学地域研究統合情報センター客員准教授) 
--司会者: 河手太士(大阪樟蔭女子大学修学支援課)

**第18回 (2008年8月30日(土)〜31日(日)大阪コロナホテル) [#gbcfda9a]
-FRBRモデルをどのように捉えるか:関連するモデルのレビューと展開モデルの提案
--発表者: 鴇田拓哉(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科・院生)  
--司会者: 渡邊隆弘(帝塚山学院大学)
-文化資源電子情報化メディアと人名・組織典拠情報
--発表者: 研谷紀夫(東京大学大学院情報学環) 
--司会者: 田窪直規(近畿大学) 
-複数の観点で分類したロジェ型シソーラスとその自然言語処理での応用
--発表者: 国分芳宏、岡野弘行(株式会社言語工学研究所) 
--司会者: 山本一治(一橋大学社会科学統計情報研究センター)

**第17回 (2007年8月25日(土)〜26日(日)鳳明館森川別館) [#gbcfda9a]
-FRBRのその後:FRBR目録規則? FRBR OPAC?
--発表者: 谷口祥一(筑波大学) 
--司会者: 村上泰子(関西大学)
-米国議会図書館件名標目表(LCSH)の特性:標目の意味、標目間の関係、主題表現の『文法』の観点から
--発表者: 山本一治(一橋大学附属図書館)
--司会者: 渡邊隆弘(帝塚山学院大学)
-『階層関係』を見直す〜分類、シソーラス、ターミノロジーから
--発表者: 山本昭(愛知大学) 
--司会者: 山崎久道(中央大学)

**第16回 (2006年9月9日(土)〜10日(日)鳳明館森川別館) [#gbcfda9a]
-知識の言語化
--発表者: 仲本秀四郎(情報学者,元原研技術情報部長) 
--司会者: 戸塚隆哉
-学際性の類型と分類の対応について考える
--発表者: 川村敬一(獨協医科大学)
--司会者: 山崎久道(中央大学)
-『日本目録規則1987年版改訂3 版』の「第13章継続資料」の検討
--発表者: 北克一(大阪市立大学), 志保田務(桃山学院大学)
--司会者: 川崎秀子(佛教大学)

**第15回 (2005年8月27日(土)〜28日(日)グリーンヒルホテル神戸) [#kf0cddd9]
-デジタル環境下における教育情報資源の組織化に関する一考察〜継続資料の書誌階層を手がかりに〜
--発表者: 村上泰子(梅花女子大学)
--司会者: 松井純子(大阪芸術大学)
-情報検索における自己効力感の役割
--発表者: 三輪眞木子(メディア教育開発センター)
--司会者: 山崎久道(中央大学)
-ビブリオメトリクスにおける標本量依存性の問題:論文生産および引用の集中度分析を事例として
--発表者: 芳鐘冬樹(大学評価・学位授与機構)
--司会者: 田村俊明(大阪市立大学)

**第14回 (2004年9月11日(土)〜12日(日)鳳明館本館) [#ee85e49f]
-情報専門家(Information Specialist)の任務
--発表者: 長谷川正好(日科情報)
--司会者: 山崎久道(中央大学)
-インターネット検索の原理とメタデータの利用
--発表者: 兼宗進(一橋大学総合情報処理センター)
--司会者: 北克一(大阪市立大学)
-BC2(Bliss Bibliographic Classification 2nd ed.)分類を付与する試み
--発表者: 萬谷衣加(獨協大学図書館)
--司会者: 藤倉恵一(文教大学越谷図書館)
-<特別報告>ISKO 2004 in London に参加して
--発表者:川村敬一(独協医科大学越谷病院図書室)

**第13回 (2003年8月9日(土)〜10日(日)名古屋ガーデンパレス) [#od39ca7a]
-LC件名標目表(LCSH)の基本構造と検索支援の可能性
--発表者: 渡邊隆弘(神戸大学図書館)
--司会者: 川村敬一(獨協医科大学越谷病院図書室)
-大学図書館における目録業務の現状と課題 -分担目録と書誌レコード調整を中心に-
--発表者: 小山憲司(東京大学附属図書館)
--司会者: 上村順一(国立情報学研究所)
-図書館サービスの進化と電子図書館システム -電子図書館は資料の電子化だけにあらず-
--発表者: 宇陀則彦(筑波大学図書館情報学系)
--司会者: 堀池博巳(京都大学学術情報メディアセンター)

**第12回 (2002年8月24日(土)〜25日(日)鳳明館) [#wad235ea]
-FRBRと目録法の動向
--発表者: 和中幹雄(国立国会図書館)
--司会者: 堀池博巳(京都大学学術情報メディアセンター)
-進化する情報検索技術ー現状と将来の方向性ー
--発表者: 岸田和明(駿河台大学)
--司会者: 山崎久道(中央大学文学部)
-国際十進分類法(UDC)CD-ROM版 -検索機能付き-紹介
--発表者: 戸塚隆哉((株)ジー・サーチ)
--司会者: 光富健一(東京理科大学図書館)
-最新の国際十進分類法(UDC)研究
--発表者: 光富健一(東京理科大学図書館)
--司会者: 戸塚隆哉((株)ジー・サーチ)
**第11回 (2001年8月25日(土)〜26日(日)キャンパスプラザ京都) [#h5e4268f]
-電子図書館とOPACの可能性 (Possibilities of Web-OPAC with electronic documents)
--発表者: 藤倉恵一(文教大学越谷図書館)/ FUJIKURA Keiichi
--司会者: 田窪直規(近畿大学短期大学部)/ TAKUBO Naoki
-索引言語の構造とブール検索 (Faceted Classification and the Boolean Search Strategy)
--発表者: 原田勝(図書館情報大学)/ HARADA Masaru
--司会者: 小林康隆(東京農業大学図書館)/ KOBAYASHI Yasutaka
-分類法の種類分けにおける区分原理:構造と表示方法 (Division principles applicable to classification systems: structure and expression style)
--発表者: 緑川信之(図書館情報大学)/ MIDORIKAWA Nobuyuki
--司会者: 渡邊隆弘(神戸大学附属図書館)/ WATANABE Takahiro

**第10回 (2000年8月5日(土)〜6日(日)セミナーハウス クロス・ウェーブ) [#l0a95058]
-概念モデルに対応した書誌的記録の事例提示 -テキストレベル実体を基盤にした書誌的記録作成に向けて- (A method for illustrating bibliographic records in line with conceptual models in cataloging : Toward the creation of bibliographic records based on a text-level entity)
--発表者: 谷口祥一(図書館情報大学) / TANIGUCHI Shoichi
--司会者: 藤倉恵一(文教大学)/ FUJIKURA Keiichi
-件名標目表の諸表について (On the Two Subject Heading Lists for Japanese Library in 1999.)
--発表者: 志保田務(桃山学院大学)/ SHIHOTA Tsutomu
--司会者: 蔭山久子(帝塚山短期大学)/ KAGEYAMA Hisako
-印刷資料のデジタル化について (On the digitization of printed materials)
--発表者: 遠山潤(久留米大学) / TOYAMA Jun
--司会者: 渡邊隆弘(神戸大学)/ WATANABE Takahiro
-Boolean Searchにおける検索式作成は習熟度の低い利用者にとって困難か? (Is it difficult for unskilled users to formulate a query using AND, OR and NOT for Boolean Search ?)
--発表者: 山崎久道(宮城大学) / YAMAZAKI Hisamichi
--司会者: 櫻井英賢(駒澤大学)/ SAKURAI Eiken

**第9回 (1999年9月25日(土)〜26日(日)トレンディ東大島) [#f75992f8]
-複合主題の扱いかたと論理関係 -関係子の考え方- (Logical relation in compound terms -- proposal for a relator)
--発表者: 中村幸雄(インフォーコム技術事務所)/ NAKAMURA Yukio
--司会者: 前川和子(堺女子短期大学)/ MAEKAWA Kazuko
-図書館パッケージにおけるOPACの可能性 -LIMEDIOを題材にして- (Possibility of OPAC system)
--発表者: 兼宗進(株式会社リコー)/ KANEMUNE Susumu
--司会者: 光富健一(東京理科大学)/ MITSUTOMI Ken'ichi
-インターネットにおける分類の利用 (Use of classification for searching internet resourses)
--発表者: 吉田暁史(帝塚山学院大学)/ YOSHIDA Satoshi
--司会者: 川村敬一(獨協医科大学)/ KAWAMURA Keiichi

**第8回 (1998年10月31日(土)〜11月1日(日)コミュニティ嵯峨野) [#j378a6dd]
-件名標目によるOPACの主題検索 (Enhancement of OPAC using subject headings)
--発表者: 渡邊隆弘(神戸大学)/ WATANABE Takahiro
--司会者: 田村俊明(大阪市立大学)/ TAMURA Toshiaki
-DDC21のチャレンジ −570「生命科学 生物学」のファセット構造の検証から− (The challenge of DDC21: A study of the faceted structures in "570 Life Sciences Biology")
--発表者: 光富健一(東京理科大学)/ MITSUTOMI Ken'ichi
--司会者: 小林康隆(東京農業大学)/ KOBAYASHI Yasutaka
-社会メディア情報とPML−社会における個人電子図書館(PML)とディジタル書誌データベース(dbDB) (The social relations between PML and dbDB)
--発表者: 谷口敏夫(光華女子大学)/ TANIGUCHI Toshio
--司会者: 松林正己(中部大学)/ MATSUBAYASHI Masaki

**第7回 (1997年9月6日(土)〜7日(日)コミュニティ嵯峨野) [#b9d2d044]
-自動専門用語抽出の諸問題 (Problems of automatic term recognition)
--発表者: 影浦峡(学術情報センター)/ KAGEURA Kyo
--司会者: 田村俊明(大阪市立大学)/ TAMURA Toshiaki
-分類法における階層構造と多次元構造を区別する意味 (Puropose of introducing a discrimination between hierarchical and multi-dimensional into structures of classification systems)
--発表者: 緑川信之(図書館情報大学)/ MIDORIKAWA Nobuyuki
--司会者: 鈴木学(日本女子大学)/ SUZUKI Manabu
-音楽資料目録の特性とOPAC−OPACを意識した典拠ファイルの構築− (Music cataloging and online public ac\
cess catalog (OPAC))
--発表者: 伊藤陽子(国立音楽大学)/ ITO Yoko
--司会者: 吉田憲一(天理大学)/ YOSHIDA Ken'ichi

**第6回 (1996年8月31日(土)〜9月1日(日)帝京大学箱根セミナーハウス) [#ie44db55]
-件名標目における論理関係、特に論理積について (The role of logical relations -- especially logical products -- in subject headings)
--発表者: 中村幸雄(インフォーコム技術事務所)/ NAKAMURA Yukio
--司会者: 戸塚隆哉(紀伊国屋書店)/ TOTSUKA Takaya
-Development of the music thesaurus
--発表者: HEMMASI, Harriette (Rutgers University)
--通訳  西村真理(国立音楽大学)/ NISHIMURA Mari
--司会者: 志保田務(桃山学院大学)/ SHIHOTA Tsutomu
-「索引の理論」は可能か−索引理論としてのFugmann の「5命題理論」− (Is a "Theory of indexing" possible? : Five-Axion theory as a theory of indexing)
--発表者: 山本昭(関東短期大学)/ YAMAMOTO Akira
--司会者: 光富健一(東京理科大学)/ MITSUTOMI Ken'ichi
-ネットワーク情報資源の組織化と探索 (The organization and retrieval of networked information sources)
--発表者: 原田勝(図書館情報大学)/ HARADA Masaru
--司会者: 松林正己(中部大学)/ MATSUBAYASHI Masaki

**第5回 (1995年9月2日(土)〜3日(日)愛知会館) [#k03c64f5]
-書誌的構造−同値概念を焦点に− (Bibliographic structure : Focusing on the idea of equivalence)
--発表者: 伊藤順(愛知大学)/ ITO Jun
--司会者: 岩下康夫(純心女子短期大学)/ IWASHITA Yasuo
-RAK紹介のための文献解題的展望 (The German Cataloging Rules (RAK) : An introduction and annotated bibliography)
--発表者: 松林正己(中部大学)/ MATSUBAYASHI Masaki
--司会者: 高鷲忠美(静岡県立大学短期大学部)/ TAKAWASHI Tadayoshi
-BSO日本語版の可能性−機械可読版の設計趣旨と利用法について− (Prospects for the Japanese version of the Broad System of Ordering : The design and uses of machine-readable form)
--発表者: 川村敬一(獨協医科大学)/ KAWAMURA Keiichi、
北克一(大阪市立大学)/ KITA Katsuichi、
芝勝徳(神戸市外国語大学)/ SHIBA Katsunori
--司会者: 小林康隆(東京農業大学)/ KOBAYASHI Yasutaka
-「日本目録規則1987年版」以降−新原則に対する管見:「改訂版」(1994)を含んで− (After Nippon Cataloging Rules (NCR) 1987 edition : Relating to NCR 1987 edition 1994 revised edition)
--発表者: 志保田務(桃山学院大学)/ SHIHOTA Tsutomu、
北克一(大阪市立大学)/ KITA Katsuichi
--司会者: 鈴木学(日本女子大学)/ SUZUKI Manabu

**第4回 (1994年9月24日(土)〜25(日)東京理科大学学生研修センター) [#yc423f5f]
-CCLの再評価とインターネット (Review of CCL: Rethinking its role of the era of the INTERNET)
--発表者: 紅露剛(南山大学)/ KORO Go
--司会者: 松林正己(中部大学)/ MATSUBAYASHI Masaki
-情報アクセスとindexing (Information access and indexing)
--発表者: 山崎久道(三菱総合研究所) / YAMAZAKI Hisamichi
--司会者: 光富健一(東京理科大学)/ MITSUTOMI Ken'ichi
-デューイ十進分類法第20版780:音楽−分析合成型分類法の実務的有効性について− (780 Music of the 20th edition of Dewey Decimal Classification : A study on practical effectiveness of the analytico-synthe\
tic library classification)
--発表者: 小林康隆(東京情報大学)/ KOBAYASHI Yasutaka
--司会者: 蔭山久子(帝塚山短期大学)/ KAGEYAMA Hisako
-シソーラス構造化への認知意味論的考察 (A study on structuralization of thesaurus from the cognitive semantics's viewpoint)
--発表者: 豊田邦雄(島根県立図書館)/ TOYODA Kunio
--司会者: 前川和子(大谷女子大学)/ MAEKAWA Kazuko

**第3回 (1993年8月28日(土)〜29日(日)大阪工業大学城北研修センター) [#i87edf56]
-我が国における主題索引ツール統合の試み (An attempt to integrate subject indexing and retrieving tools in Japan)
--発表者: 北克一(大阪工大摂南大学)/ KITA Katsuichi、
芝勝徳(大阪外国語大学)/ SHIBA Katsunori
--司会者: 小林康隆(東京情報大学)/ KOBAYASHI Yasutaka
-日本目録規則1987年版の歴史的位置−目録法の主要概念を通して− (The historical niche of the 1987 edition of the Nippon Cataloging Rules : From the view-point of the principle concept of cataloging)
--発表者: 和中幹雄(国立国会図書館)/ WANAKA Mikio
--司会者: 西出浩二(浪速短期大学)/ NISHIDE Koji
-NDC9版刊行へ−解決された問題、解決されなかった問題− (On the NDC (Nippon Decimal Classification) newly revision 9th edition : Problems solved and unsolved)
--発表者: 相原信也(国立国会図書館)/ AIHARA Nobuya
--司会者: 吉田憲一(天理大学)/ YOSHIDA Ken'ichi
-情報の組織化とBC2の役割 (Organizing information and the role of the Bibliographic Classification 2nd edition)
--発表者: 光富健一(東京理科大学)/ MITSUTOMI Ken'ichi
--司会者: 田窪直規(奈良国立博物館)/ TAKUBO Naoki

**第2回 (1992年8月29日(土)〜30日(日)帝京大学箱根セミナーハウス) [#cb9e8244]
-OPACにおける主題探索の問題 (Subject searching in the OPAC)
--発表者: 上田修一(慶應義塾大学)/ UEDA Shuichi
--司会者: 豊田邦雄(島根県立図書館)/ TOYODA Kunio
-ユーザーサイドから見た図書の主題検索 (An essay on on-line public access catalogs (OPACs) from the view point of user behavior)
--発表者: 大塚奈奈絵(国立国会図書館)/ OTSUKA Nanae
--司会者: 杉山誠司(日本福祉大学)/ SUGIYAMA Seiji
-日本目録規則1987年版(NCR87)の規則構造 (The structural problems of the Nippon Cataloging Rules (NCR) 1987 edition)
--発表者: 野口恒雄(仏教大学)/ NOGUCHI Tsuneo
--司会者: 岩下康夫(純心女子短期大学)/ IWASHITA Yasuo
-「Facet」概念と「主題」概念について−「現代図書館分類法」を求めて− (On "facet idea" and "subject idea" -- In search of "modern library classification")
--発表者: 眞下勇(学習院大学)/ MASHIMO Isamu
--司会者: 光富健一(東京理科大学)/ MITSUTOMI Ken'ichi
-デューイ十進分類法第20版−その適応策・工夫を探る− (The 20th edition of Dewey Decimal Classification : A study of its policies and devices to cover its defects)
--発表者: 小林康隆(東京情報大学)/ KOBAYASHI Yasutaka
--司会者: 光富健一(東京理科大学)/ MITSUTOMI Ken'ichi

**第1回 (1991年9月7日(土)〜8日(日)大阪市) [#sabd5dd8]
-書誌の単位・レベル −議論の蓄積とその意義− The bibliographic unit -- The bibliographic level on cataloging rules : A short history of the discussion on this subject in Japan)
--発表者: 志保田務(桃山学院大学)/ SHIHOTA Tsutomu
--司会者: 高鷲忠美(静岡県立大学短期大学部)/ TAKAWASHI Tadayoshi
-分類と索引の今日的課題 −ランガナータンの思想に学ぶ英国の専門家たちの諸説を見て− (Current problems in classification and indexing : Inferences drawn from observations of some British expertises linked to the thought of S.R. Ranganathan)
--発表者: 川村敬一(獨協医科大学)/ KAWAMURA Keiichi
--司会者: 吉田暁史(帝塚山学院大学)/ YOSHIDA Satoshi

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(c)TP&D Forum Executive Committee


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